SERVICE | 大学・大学院向け研修

講師紹介

弊社の講師陣は、語学教育のエキスパートにとどまらず、ビジネス経験の豊富な者から技術分野に強い者まで、多士済々です。講師は全員、米国、英国、カナダ、豪州出身の大卒以上のネイティブスピーカーで、フルタイムで収入が保証されているヒューマングローバルコミュニケーションズ社の社員です。採用に当たってはビジネス、技術、研究等で実務経験を持っている者、教育を専攻した者、日本に長く滞在しようとする者の中から弊社のスタンダードに見合う優秀な人材を選んでおります。講師の平均勤務年数は15年です。これは同業他社では例を見ない高い定着率です。これこそが長年お客様から高い評価を頂いている理由の一つと自負しております。

講師紹介

Russell Pollard
Russell Pollard

勤続年数: 13年
在日年数: 25年
私の趣味: スポーツ、旅行、映画鑑賞

こだわりポイント

弊社で「英語を教える」ということは、日常英会話の上達を支援することではありません。英語は今や英語圏だけのものではなく、世界の公用語になっています。世界中の経済の中心地、観光地では、英語がコミュニケーションツールとして日常的に使われています。英語よりも効果的で、異文化の枠を越えて便利に使うことのできるツールが見つかるまで、弊社はお客様が世界のどこへ行こうとも、その目的に応じたコミュニケーションを効果的に行えるよう、その準備のお手伝いをいたします。

講師トレーニング手法

英語講師の養成は、まず英語講師としての経験を持ち、さらには実務経験を有する人材を採用することから始まります。採用基準として、コミュニケーション能力が高く柔軟性があり、礼儀正しいマナーを身につけているか、また生来進んで人とコミュニケーションをとる人物かどうかが大きなポイントです。

入社するとまず、会社の社会的責任を正しく理解することから始まり、3カ月にわたり異文化間コミュニケーションの基礎、クライアントの要望、研修プログラム編成法、教材と教授法、添削技術、テストの実施法を組織的かつ集中的な訓練を通して理解・習得します。

トレーニングで習得するスキルのひとつに、異なる英語レベルに即した教授法があります。弊社のコースはお客様の英語レベルに合わせて編成され、個々のお客様向けにカスタマイズされたカリキュラムに合わせて、弊社独自の教材を用いてお客様のスキルアップを図ります。講師はトレーニングにより、どのレベルでも適切に教授できるスキルを身に付けます。またときには同じクラス内にレベルの異なる生徒さんがいらっしゃる場合もありますが、そのような環境においても、生徒さん全員に有益なコースとなるよう、臨機応変に対応できる能力を培います。

習熟度が十分なレベルに達すると、次の段階はベテラン講師の授業を見学し、個々の講師がどのように生徒さんのレベルを迅速に判断し、それに合わせて適切に教材を用いているかを実地で学ぶことです。この課程を経て所定のレベルに達したと認められるまで、実務を担当することはありません。

厳しいトレーニング課程を修了し、実務を担当するようになると、コース開始時にはクライアントの要望をしっかり理解するために、詳細なブリーフィングを行ないます。コース開始後も、常にマネージャーと連絡を取り合いながら、毎月面談でのフィードバックを実施し、現状の正しい把握と改善点がある場合は迅速に対応できるようにしています。高い専門知識がありながらも受講者のフィードバックが芳しくない講師は、担当の研修から外れます。

グローバルコミュニケーション研修のことなら何でもご相談ください。

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