SERVICE | サービス

添削サービス
<料金・納期>

弊社の料金体系は簡単明瞭。納期の長短に関わらず一律です。
5,000単語以内の原稿であれば、ファイル添削の場合ご発注の翌日から3営業日以内に、手書き添削の場合は5営業日以内に添削結果をお返しします。それ以前の納品をご希望の場合も、ご希望日時をお申込書にご記入ください。また超短納期の案件につきましても事前にメールあるいはお電話でご相談いただければ、可能な限り対応させていただきます。

二種類の添削方法

弊社の方法には以下の2種類があります。

ファイル添削
ファイル添削
手書き添削
手書き添削
作業方法 MSワードの変更履歴機能を使用して、添削結果を明示したファイルをお納めします。
パワーポイントで作成したプレゼン用の原稿は、スライド部分は直接入力し、スピーチ部分はパワポの自動テキスト抽出機能でワードに書き出し、変更履歴を使用して添削したもの2点を納品します。
お預かりする原稿を弊社でプリントアウトし、赤ペンで添削します。添削者が行間に手書きで書き込みますので、以下の要領で十分にスペースをとったMS WordかPDF原稿をご用意ください。
段組: シングルカラム
上下左右のマージン: 3 cm以上
文字: 12ポイント以上の英字フォント
行間: 30ポイント以上
添削対象の図表 ファイル内で編集不可のものは、弊社で拡大コピーした図表に手書きで修正を加えたものをPDFにしてお納めします。あるいは該当キャプション部分に、変更事項をコメントで書き出します。 プリントアウト上でテキスト同様、赤ペンで添削します。
ファイル形式 Word, PowerPoint, TeX, text Word, PowerPoint, PDF

納品までの日数、添削方法にかかわらず、お預かりする原稿の単語数による均一価格です。

ファイル添削 手書き添削
料金

1ページ(お預かり原稿200ワード当たり)2,400円
最小単位1ページ、以降0.5ページ単位で切り上げ

例) 4,832単語の原稿→ 4,832 ÷ 200 = 24.16 → 24.5ページ
24.5ページ x 2,400円 = 58,800円(+消費税)

納期 ご入稿・ご発注のいずれか遅いほうから3営業日以内 ご入稿・ご発注のいずれか遅いほうから5営業日以内

注意事項

  • 年度末などの繁忙期には、5000単語以内の原稿でも稀に3営業日以上お時間を頂戴する場合がございます。その場合はお納めできる最短日時をお知らせいたします。お急ぎの案件は事前にお問合せください。
  • ご請求の基準となる単語数のカウントは、お申込書上で添削不要とご指定がないものすべてを対象とします。
  • 図中文字も添削対象とする場合は、図中に含まれる単語数をカウントします。
  • 表中文字の添削は、数字など添削不要な文字は自動的にカウントから除外されます。
  • スライド原稿は、3枚で1ページ (¥2,400)とさせていただきます。
  • PDFファイル上での添削は行っておりません。
  • 機械翻訳された原稿の添削はお受けできません。

添削関連のその他のサービス

面談

面談

添削を受けたあと、担当した添削者とお会いいただき、添削結果について面談でご質問や不明点の解決ができるサービスです。弊社にお越しいただき、個室で納得いくまでお話しいただけます。ご希望の際は添削お申込み時にお知らせください。同じ添削者が最初から最後まで担当できるようにアレンジいたします。ご請求は面談時間(30分単位)×10,700円です。予定はなかったがあとから面談をご希望の場合もお受けすることができます。その場合は納期や添削者の変更をお願いすることになる可能性がございます。

再添削

弊社より添削結果をお納めした後、投稿前に書き直した為に再度チェックしたい、あるいはご投稿後に査読コメントに基づき書き直した原稿を同じ投稿先に再提出する前にもう一度見てほしい、という場合は、有料となりますが、特別な理由がない限り前任者が担当して再添削いたします。(他社さんが投稿前に校閲された文書の再投稿前の添削は、再添削とはなりません。)この場合、単語数によるページ建てではなく、前任者が添削作業に要した時間(30分ごと)に時間単価@¥10,700を乗じた金額でご請求します。Response letterへの添削もこのカウントに含めます。前任者はすでに内容を把握しており、短い時間で作業を終了することができます。通常はこの時間建てでのご請求の方がページ建てよりも40–60%ほどお安くなります。もしページ建ての方が安くなった場合には、安い方の値段でご請求いたします。ですので、ご請求額は作業終了まで確定いたしません。

また論文全体ではなく、一部だけを添削対象として指定いただくことも可能です。その場合は、マーカーなどで対象部分を明示してください。その部分の単語数をセンテンス単位でカウントし、通常のページ単価を乗じた金額でご請求します。この場合はResponse letterへの添削も回答部分の単語数をカウントするページ建てとなります。
再投稿前の再添削の場合は、エディターや査読者からのコメントを参考のためご送付ください。

クロスチェック

クロスチェック

和文に照らし合わせて英文をチェックする方法です。和文を解する者、つまり英語のネイティブスピーカーの翻訳者が作業にあたります。可能な限り英文を活かし、和文の意に沿ったものかという観点からチェックをいたします。英文がよく書かれており、短時間に作業が終了する場合は、作業時間×10,700円でご請求します。一方和文を英訳した方がよい場合はそのように対応します。この場合納期、料金とも和文英訳に準じます。従いまして実際のご請求は、和文を英訳した場合の金額と、作業時間×10,700円の金額いずれかお安い金額となります。

プレゼンテーショントレーニング

プレゼンテーショントレーニング

国際会議や学会で行うプレゼンテーションの練習を、添削とパッケージでお受けします。 まずはスピーチとスライド原稿の添削をお受けいただき、原稿を確定してから、プレゼンテーションのリハーサルを弊社の講師の前で行っていただきます。よい発音、姿勢、話し方など細かな指導をいたします。
パッケージの内容としては

1) 原稿添削
パワーポイント原稿をお送りください。スライド部分は直接入力し、スピーチ部分はパワポの自動テキスト抽出機能でワードに書き出し、変更履歴を使用して添削したもの2点を納品します。スピーチ部分は単語数ベース、スライド部分は3枚で1ページと数え、合計のページ数に¥2,400を乗じた金額でご請求します。

2) トレーニング
添削を担当した者がプレゼンテーションのリハーサルも担当します。リハーサルを始める前に、原稿添削についてご不明点があれば、この時点でクリアにすることができます。リハーサルは、プロジェクタを使用し、実際の発表を想定して一通り発表を行っていただきます。それに対して講師が発声やトーン、立ち方や姿勢、ジェスチャーやポーズの取り方など、効果的なプレゼンテーションにするための細やかな指導をいたします。評価表を記入してお渡ししますので、ご自分の弱点が明確になり、本番までの自己練習に役立てることができます。1セッション2時間の予定です。トレーニングの実時間 (最小単位1時間、以降0.5時間単位)に時間単価¥10,700を乗じた金額をご請求します。

3) モデル録音
ご希望があれば、講師がスピーチ原稿をモデル録音いたします。0.5時間単位の録音作業時間に時間単価¥10,700を乗じた金額をご請求します。

また弊社では、論文作成能力を高めるテクニカルライティング・コース、プレゼンテーションの知識とテクニックを学び、発表演習によってこれを確実に身につけるためのプレゼンテーション・コースなどの研修プログラムをご提供いたしております。 詳しくは研修サービスのページをご覧ください。

懇切丁寧な英文添削をスピーディーにお納めいたします。

料金は一律2,400円(税別)/1ページ(200単語)

お見積もりからの流れ

  • お見積もり依頼
  • 原稿ご送付
  • お見積もり確定
  • 添削作業
  • 納品・請求
  • アフターサービス

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