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添削サービス
<よくある質問>

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Qどのように申し込めばよいですか?

A
まず「ご利用の流れ」ページをご確認いただき、「STEP 2 お見積り依頼・お申込み」よりお申し込みください。

Qどのようなファイルを送ればいいのですか?

A
Wordファイル、PowerPointファイル、LaTexのテキストファイルをお送りください。Latexの場合はtexおよびPDFファイルをお送りください。弊社でtex内の全テキストをWordファイルにコピーし、変更履歴を付けて添削します。
手書き添削の場合は以下のフォーマットでご用意いただいたPDFかWordファイルをお送りください。
  • 段組: シングルカラム
  • 上下左右のマージン: 3 cm以上
  • 文字: 12ポイント以上の英字フォント
  • 行間: 30ポイント以上

QPDF上での添削はできますか?

A
いいえ、PDFファイル上での添削は行っておりません。弊社の添削は1ページ中数箇所の修正に留まらず、ご想像以上に手が入ります。PDFのコメント機能では適切な対応ができません。またPDFから自動生成されるWordファイルも、場合によっては添削データとしてお受けできないことがあります。

Q機械翻訳で英文化された文書の添削はできますか?

A
いいえ、機械翻訳は昔より性能は上がっているとはいえ、理解不能な文章が多く、「意味が分かりません」というコメントを付すのみで、手が入れられないままお返しすることになってしまいます。機械翻訳された文章を無理に添削しても、学会やジャーナルにアクセプトされるレベルの英文にはなりません。弊社では、英文添削以外に和文英訳サービスも行っております。こちらもご検討ください。

Qどのくらいの日数で納品されますか?

A
5000単語以内の原稿であれば、ご入稿の翌日から3営業日以内に納品します。さらに短期間での納品をご希望の場合は、メールあるいはお電話にてお問合せください。できる限りご希望に沿うよう努力します。

Qどのように添削されますか?

A
Wordファイルの場合は、変更履歴機能を使用して添削箇所を記録します。変更履歴についてはこちらをご参照ください。

Q図の添削もお願いできますか?

A
はい、図も論文の大切な構成要素です。キャプションはファイル内で直接添削を行います。ファイル内で編集できない場合はコメントを挿入して添削内容を書き出してお知らせします。また添削を行うことでレイアウトが壊れてしまう恐れがある複雑な図表は、PDFで添削箇所をお知らせします。

Q参考文献のセクションやタイトルの添削もお願いできますか?

A
添削対象外とご指示がない限りはReference (Bibliography)セクションもスペリングやフォーマット統一性のチェックを行います。タイトルについても、ご依頼時に対象外とご指示いただければ、ご請求カウントには含まれません。但し、タイトルは原稿の冒頭にあり、誤りが含まれる場合はその旨指摘させていただきます。

Q書かれた内容がわからない箇所について、添削者はどのように対処するのですか?

A
添削者が文面からだけでは理解できない内容がある場合には、原稿の該当箇所にコメントを挿入してお知らせします。

Qファイル添削と手書き添削のどちらがお勧めですか?

A
2つの理由で、ファイル添削をお勧めします。
  1. 弊社がお納めした手書きの添削結果は、お客様ご自身でご投稿用のファイルへ入力し直していただくことになります。その時間が節約できます。
  2. 添削結果を転記される時に、見落としやタイプミスが発生する可能性もございます。
同額費用で納期が早いファイル添削をお勧めしますが、手書き添削は添削結果をご自身で入力し直す際に、ひとつひとつの変更内容をじっくりチェックすることになりますので、学習効果が高いという面でこちらを好むお客様もいらっしゃいます。

Q再添削のための特別なサービスはありますか?

A
はい、ございます。弊社より添削結果をお納めした後、投稿前に書き直した為に再度チェックのご必要がある場合、あるいは投稿後に査読コメントに基づき書き直した原稿を同じ投稿先に再提出するために再度チェックがご必要な場合には、単語数によるページ建てではなく、前任者が添削作業に要した時間(30分ごと)に時間単価@\10,700を乗じた金額でご請求します。通常はこの時間建てでのご請求の方がページ建てよりも40–60%ほどお安くなります。もしページ建ての方が安くなった場合には、安い方の値段でご請求いたします。また論文全体ではなく、一部だけを添削対象として指定いただくことも可能です。その場合は、対象個所の単語数をカウントし、通常のページ単価を乗じた金額でご請求します。

Q原稿の機密は守られますか?

A
もちろんです。お客様から取得した企業機密、個人情報の保護および原稿等コンテンツの第三者への漏洩防止のための、当社独自のセキュリティ“S++” を設定しております。詳細につきましては「セキィリティについて」をご参照くださいませ。 また弊社は全社員と守秘義務契約(NDA)を取り交わしており、これは退職後も有効です。

Q発注前に弊社とNDA契約書を取り交わすことはできますか?

A
はい、できます。御社の定型文書がございましたらまずはメールでご送付ください。内容を確認し、ご返信します。また弊社より「請負作業の秘密保全についての誓約書」をお送りすることもできます。

Q依頼した英文添削データは、納品後はどうなるのですか?

A
通常、納品後一年は再添削のご依頼やフォローアップに備えて保管しますが、その後、コンピュータのデータは削除、紙ベースのデータは溶解証明書を発行する廃棄サービス会社により溶解処理されます。この件につき特別なご希望がございましたらご連絡ください。

Qどんな分野の文書でも添削を依頼できますか?

A
学術、ビジネスともどんな分野の添削のご依頼にも対応できます。よくご依頼いただく分野は、基礎科学、電子工学、レーザー、情報科学、ネットワーク、人工知能、神経科学、ロボット工学、企業広報、経済学、地理学、文学、神学、海洋学などです。

Q急ぎの添削を依頼する時には追加料金が必要ですか?

A
いいえ、弊社の添削料金はどんな場合も一律です。お急ぎのご依頼は事前にご予定をご連絡ください。

Qヒューマングローバルコミュニケーションズ社の添削料金は安くはないですよね?

A
弊社よりも低価格で添削サービスを提供している業者も確かにございます。ですが、弊社の料金設定が納期、原稿量にかかわらず一律であるのに対し、それらは例えば「ライトプラン」など添削の度合いが浅い設定のもの、あるいは納期がゆっくりである、添削者がネイティブではないなどの制約があるものが多く見られます。弊社の長年に渡る経験、添削者トレーニングとモニタリング、品質と守秘義務の保証など、弊社がご提供する内容をご考慮いただければ、価格は適切だと存じます。弊社はこの業界で45年以上の実績がございます。そしてこれからも末長く皆様にご利用いただきたいと望んでおります。

Q以前に依頼した添削と同じような内容を依頼する時には、同じ添削者にお願いできますか?

A
もちろんです。前回担当した添削者名、あるいは受付番号をお知らせください。

Q日本以外に住んでいる添削者もいますか?

A
外国に居る非常勤の添削者は、以前、日本で弊社のフルタイムの社員として活躍していた者なので、弊社のトレーニングプログラムを受け、ご依頼者からのニーズを理解している優秀な添削者ばかりです。海外の添削者が担当することが貴社の方針にそぐわない場合は、ご依頼時にその旨ご連絡ください。国内の者が担当するよう手配します。

Q添削依頼には「アフターサービス」は含まれていますか?

A
はい。例えば、添削結果に対するご質問やご不明点のお問合せはメールでお問い合わせをいただければ無料で対応いたします。お問合せを英文でお書きいただければ、そのまま担当者に照会できますので、迅速に回答できますが、和文でお問合せいただく場合は、添削者は和文を解さないネイティブスピーカーのため、いったん弊社のスタッフが英訳するステップを踏むことになり、ご回答までに少々お時間を頂戴することになります。

Qネイティブの添削者が添削したという証明書を発行してもらえますか?

A
はい、ご希望に応じて発行いたします。添削証明書の発行は、原稿全てがご依頼対象の場合のみとさせていただいております。原稿のタイトル、筆者名を明記し、担当した添削者がサインをした証明書をPDFでお送りします。原本がご入用の際はその旨ご指示ください。ただし、お預かりした英文の完成度が低く、十分な添削ができない原稿の場合は、発行をお断りすることもございます。あるいは添削証明を弊社が出せるレベルの英文になるまで有料で添削を行ったあとでの発行となります。

懇切丁寧な英文添削をスピーディーにお納めいたします。

料金は一律2,400円(税別)/1ページ(200単語)

お見積もりからの流れ

  • お見積もり依頼
  • 原稿ご送付
  • お見積もり確定
  • 添削作業
  • 納品・請求
  • アフターサービス

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